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    今回のピックアップも、超有名なロックバンドの超名曲と言っていいでしょう。「ならず者 Desperado」イーグルス Eagles。

    私なんかが紹介するまでもないほど有名な曲ですし、多くの方がネットに解説や思い入れを書かれています。それを読んでいくだけでも、新しい発見やうんちくがあって、とても楽しい経験でした。

    じゃなんで屋上屋を重ねるようなことをするんだと思われるでしょうが、それでも、一言言いたくなるような いい曲なんだと思って、皆さんお許し下さい。

    イーグルスというバンドを語るだけでも、それこそ一冊の本ができるぐらいでしょうから、あまり深入りしないようにしたいと思います。とりあえず、Wikiには、こんな風に書かれています。

    イーグルス(英語: The Eagles /íːglz/「イーグルズ」)は、1971年にデビューしたアメリカのロック・バンド。アメリカ西海岸を拠点に活動しながら世界的人気を誇り、トータルセールスは1億5000万枚を超える。主な代表曲は、「テイク・イット・イージー」「ならず者」「呪われた夜」「ホテル・カリフォルニア」など。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第75位。ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」7位。

    1972年 『イーグルス・ファースト』 Eagles (22位)

    1972年のデビュー曲「テイク・イット・イージー」(ジャクソン・ブラウンと共作)が、いきなりシングル・ヒット。私、テイクイットイージーを聞いたときは、カリフォルニアの青い空が見えたような気がしました。(^_^)

    Eagles Take It Easy Live.at.the.Capitol.Centre.March.1977

    カントリー・ロックといったイメージが強かったですね。といっても、この頃はそんなジャンルは無かったと思いますが。バンドのメンバー全員がリードボーカルをとれることを目指して集まったと言うだけあって、コーラスワークもピカイチでした。あの井上陽水も、テレビかラジオの番組の中で「みんなリードをとれるなんて、ずるいよね〜」って言ってました。

    Lyric Video も どうぞ。 アルバム・バージョンです。

     

    1973年 『ならず者』 Desperado (41位)

    2枚目のアルバム『ならず者』はギャング団と西部開拓時代をベースにしたコンセプト・アルバムで、カントリー・ロックの傾向が一層成熟し、演奏も向上しています。

    タイトル曲の哀愁を帯びたバラード「ならず者 Desperado 」は、後にリンダ・ロンシュタットやカーペンターズに至るまで、数多くのアーティストたちにカバーされるスタンダード・ナンバーになりました。

    Desperado とは、西部開拓時代の「ならず者」「無法者」のことで、酒場の周囲にたむろしカードゲームに興じる男たちをイメージさせます。その語源は、スペイン語の desesperado 。Desperate「自暴自棄の」「死に物狂いの」「失望した・やけっぱちの]から「人生に絶望した人」「失恋した男の人」などを示しているようです。最近のアメリカのテレビドラマに「デスパレートな妻たち Desperate Housewives」というのもありました。

    Eagles Desperado

    Desperado Eagles 1973

    Desperado, why don’t you come to your senses?
    You been out ridin’ fences for so long now
    Oh, you’re a hard one
    But I know that you got your reasons
    These things that are pleasin’ you
    Can hurt you somehow
    Don’t you draw the Queen of Diamonds, boy
    She’ll beat you if she’s able
    You know the Queen of Hearts is always your best bet
    Now, it seems to me some fine things
    Have been laid upon your table
    But you only want the ones that you can’t get
    Desperado, oh, you ain’t gettin’ no younger
    Your pain and your hunger, they’re drivin’ you home
    And freedom, oh freedom, well that’s just some people talkin’
    Your prison is walking through this world all alone
    Don’t your feet get cold in the winter time?
    The sky won’t snow and the sun won’t shine
    It’s hard to tell the night time from the day
    You’re losin’ all your highs and lows
    Ain’t it funny how the feeling goes away?
    Desperado, why don’t you come to your senses?
    Come down from your fences, open the gate
    It may be rainin’, but there’s a rainbow above you
    You better let somebody love you (let somebody love you)
    You better let somebody love you
    Before it’s too late

    ソングライター: Glenn Lewis Frey / Don Hugh Henley

    さて、ロックのスタンダードナンバーといってもいいくらいのこの曲ですが、やっぱり歌詞もいいですよね。

    男性が歌うと、男友達や後輩を諭しているようなイメージ。女性が歌うと失恋した男を慰めているようなイメージでしょうか。どちらにしても、沁みる曲です。

    イーグルスの歌ではありませんが、和訳付きの動画をどうぞ。たくさんのミュージシャンがカバーするのも、うなずける歌詞です。

     

    もちろん、イーグルスでははずせない「ホテル・カリフォルニア」とかも、ピックアップしますよ。そのうちに。

     

    それでは、また。#72

     

     



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