• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

こんにちは!マッキーです😊

 

今日は、〈ニュージーランド(NZ)の先生のお休み〉についてご紹介したいと思います。

 

私がNZで感じたのは、先生が休む日が多いことです!

 

「来月、夫と〇〇へ旅行に行くんだ〜!楽しみ♪」

というような、話をよく聞きました。

また、夫婦だけでなく、

家族や友達と過ごすために休みを取ったり、

ちょっと私にはリラックスする時間が必要だからということで、休みを取ったり

と、結構休みを取っている先生がいらっしゃいました。

しかも、1週間取る先生、1ヶ月も取る先生も結構いるんです!

 

え?その理由で??こんなに長く⁈

私としては、ビックリ(´⊙ω⊙`)してしまいました❗️

 

私が通っていたNZの高校では、授業を担当している先生が休みの時は、代わりの先生が来て、生徒たちを見てくれていました。その先生たちは、主に教職員をリタイヤした方でした。(時給制になっているようです。)その代わりの先生方がいらっしゃらないときは、副校長先生が見てくれることもしばしば…(^^; その時は変に緊張しました(>_<)

 

常に代わりの先生がいる状態なので、先生たちも休みを取りやすいのかもしれませんね。

 

それと、カリキュラム自体もキツキツに詰め込んであるわけではないので、先生がいなくてもできることを調整すれば、問題ないのでしょう。

 

日本の先生方はどうでしょうか?

 

休むことはありますが、実際にそういう旅行や家族と過ごすために休みを取るという話をあまり聞きません。

体調不良で休むことや冠婚葬祭などの理由で休む人がほとんどではないでしょうか?

 

私も詳しいことはわかりませんが、

 

生徒たちに教えなければいけないことがたくさんあって、休みを取る時間がないこと、

また、代わりの先生もいなかったり、

いたとしても迷惑かけると思ってなかなか休みが取りづらい環境ができてしまっているような気がします。。

 

もちろん、学校によっても違うのかもしれないですが、私が通っていた日本の小・中学校の先生方には、体調不良などで休む先生はいらっしゃいましたが、旅行や家族と過ごすためという理由で休んでいる先生はいませんでした。

 

日本の先生方も、もっと休みをとってもいいんじゃないかな〜と個人的には思いますが、取りたくても取れない状況もあるのかもしれませんね。。そういう環境は生徒のためにも改善してほしいものです。やっぱりキツキツしていっぱいいっぱいの先生よりも、余裕がある先生の方が嬉しいですもん!先生がハッピーなの大事です😊

 

休みを取って、旅行、家族と過ごすこと、素敵ですよね✨社会全体がそういう感覚になれば良いのにな〜と思います❣️

 

休みは、大切です(^ ^)

 

今日もありがとうございました😊

 

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