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こんにちは😃マッキーです!

 

今日は、ニュージーランドの高校にあった、Study / Free period スタディ / フリー ピリオド(自主学習の時間)についてご紹介します。

 

 

私が通っていた高校には、「スタディ ピリオド」というのがあり、Year13(高校3年生)は、それを授業として選択できます。6教科選べるのですが、5教科➕スタディ ピリオドという選択でもOKということです。

 

私が学校に入って2年間は、フリー ピリオドと呼ばれており、

 

「フリー ピリオド??何もしないで良い時間があるの???」

 

私がその時間がある存在を知った時の感想です(*゚▽゚*)

 

しかし、2年目にして、名前がフリー ピリオドからスタディ ピリオドに変わりました。

 

なぜ、フリー ピリオドからスタディ ピリオドに変わったかというと、フリー ピリオドという名前にしていたら、あまり勉強していない生徒がいたので、先生たちは、スタディ ピリオドに変えたのだそう(^-^;

 

確かに、その時間にyear13(高3)の生徒が勉強しているイメージはありませんでした(。-∀-)

 

私は、単位をたくさん取りたかったので、そのスタディ ピリオドは選択しませんでしたが、私ともう1人の日本人以外はみんなスタディ ピリオドを選択していました。

 

本来、生徒は学校があっている時間は、学校の外に出ては行けません。何か理由があり、出ていかなければいけない時は、受付で〇〇の理由で外に出ますと申告します。

 

ですが、year13(高3)がスタディ ピリオドのときは、受付にある名簿に名前を書けば、自由に学校の外へ出ていいルールになっています。

また、帰ってきた時も名前を書きます。

 

では、実際に生徒たちは、この時間をどう過ごしているのでしょうか?

 

〈生徒がスタディ ピリオドにしていること〉

・勉強

・自分のしたいことをする

・おしゃべりしてる

・散歩

・家に帰るなど

・今後の進路を考える

・仕事

 

生徒一人ひとり、していることは違います。

 

勉強している子でも、

図書室、

 

グラウンド、

 

カフェ、

自宅…と、場所もバラバラです。

高校を卒業してからの進路にGap year (浪人)を選択する生徒も多く、旅行の計画を立てたりしている子もいました。

ここでいう、浪人とは、1年間社会経験をしたり、世界を回ったりと自ら進んで選んでいます。

大学も進学制ということもあり、《受験生》という感じがしません。

 

この時間をどう使うかは、自分の責任です。

 

自分で教科を選択し、自分で時間を使う…。

自分で考え、行動する。

 

この機会を与えられることは、生徒にとって、とても大きいでしょう。

 

時間の使い方は、大人になってからも重要ですね。

 

私も時間の使い方を考えて行動していきたいと思います。。

 

今日もありがとうございました💖

 

 

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コメント一覧

返信2019年12月12日 3:23 PM
小田 Oda尚子 Candy Naoko

小田 Oda尚子 Candy Naoko25/

マッキーさん😃💕🌟💕🌟 自由な時間!!!とっても大切ですよね。これこそが日本の教育に欠けているものだと思います。(×_×) 多くの生徒たちが、課題の山に押しつぶされていて、自由な時間は、全くと言っていいほどないと言っています。

    返信2019年12月12日 10:09 PM
    マッキー

    マッキー26/

    Candy先生、コメントありがとうございます😊💕 自由な時間、とっても大切だと思います!課題に押しつぶされては元も子もないです…(>_<) 与えられたものをこなすだけでなく、これからは、自ら学ぶ力が求められる✨🌈社会人になってからどれだけ学べるか。これが、人生を豊かにする鍵かなぁと考えます😊まずは、リラックスする時間が必要なのではないでしょうか…😰💦

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