• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

おはようございます!マッキーです(*^^*)

 

高校生の時、進路をどうするか考えますよね。。親や先生も子どもに良い進路に進んで欲しいと思うはず。。もしかしたら思ってる以上にいろんな選択肢があるかもしれません(*´꒳`*)

 

私が経験したニュージーランドの高校での進路指導のことや、Gap year(積極的 浪人)のことなど高校卒業後の進路についてご紹介します。

 

主に学年集会での進路指導

ニュージーランドでは、どのような教科を選択できるのか、1年でどれだけの単位を取る必要があるかなどを学年集会で、学年主任の先生や副校長先生が話してくれます。進路指導はこの学年集会が主です。学年集会でこの進路や単位について説明があるのは、年に4回くらいです。

あとは、1年の始まりの時に、教科別にそれぞれの先生から、このクラスでは、〇〇単位とれて、これは〇〇種類の単位で¥@&&¥:/…と説明があるくらい。

 

少し少ない気がします。。

 

衝撃の一言

私が覚えていることで衝撃だったことがあります。それは、学年集会での副校長先生の一言。

 

「もし、あなたの進みたい進路に高校がいらないのであれば、辞めていいよ。」

 

まあ、確かにそうなのかもしれませんが、ズバッと言うなぁ〜!と思いました(^.^)

 

先生たちが生徒をサポートする姿勢

副校長先生が加えてこう言いました。

 

「でも、高校に行くことが必要で、単位を取りたいのなら、私たち先生は、君たち生徒を全力でサポートするよ。」

 

この言葉から感じたのは、生徒の意思を尊重しているということ。教え込むのではなく、生徒をサポートする立場であるという考え方なんだな〜ということでした。

 

副校長先生もだけど、他の先生方からもよく、〈生徒をサポートする〉という姿勢を感じました。

 

例えば、

 

先生が生徒たちに一通り教えた後に、 

 

「わからなかったり、聞きたいことがある人は教えてね。私はあなたたちをサポートするためにいるから。」

 

この一言があることで、なぜか、自分がわからないということを出していいんだな〜と思えました。

 

先生たちは、よくミーティングをしています。

 

これは、私の推測ですが、こういう考え方も校長先生や副校長先生から先生方へ伝えているのではないかな。。

 

 

進路希望表

Year11(高1)の時やYear12(高2)の時に進路希望表?を出すようなことはありませんでした。Year13(高3)の時でさえ進路希望表は書きません。

だいたいの授業が終わって、進路が決まってきた頃にどういう進路に進むのか書きました。これは、進路希望ではなく、進路でした(^◇^;)

 

ということで、進路希望表を書くことはありません。

 

あえて浪人生になる⁉️〜Gap Year 〈 積極的 浪人 〉〜

 

海外では、あえて次の進路(大学や就職)に進まず、自由な時間を過ごすことを選択する学生がいます。

 

ニュージーランドもそうですが、他にもオーストラリア、アメリカ、ヨーロッパなどでは、高校を卒業してから次の進路に進む前に自由な時間を取ることをgap yearといい、積極的にそのgap yearを取る人がいます。

 

日本語で表現すると、積極的浪人になるのかな? 浪人なんだけど、ポジティブなイメージです🌟

 

大学に合格して、入学時期を遅らせてgap yearを取る人もいますし、明確な進路が決まってなくても、1年間のFreeな時間を取る人もいます。

 

高校を卒業したら大学へ入学する

日本では、これが一般的で、高校を卒業した後はすぐ大学に行くのが良いという感じですよね。

しかし、みんながみんなそうでなくてもいいと思うんです。

 

社会や世界を見てからでも進路を決めてもいい。

 

いろんな考え方があっていいと思います♪

 

Gap year「自由な時間を過ごす」って…例えば?

 

Gap yearを取る人は、何をしているのでしょうか?

 

例えば、バックパックで世界を回ったり、ワークエクスペリエンスを積んだり、大学や社会人になってからはできなさそうなことをやるという感じです。

私の友達のA子ちゃんは、お金を貯めてから、アメリカの各地を回っていました。

また、B子ちゃんは、ダンスが好きで、世界を回る船に乗って、ダンスやエンターテイメントを学ぶそうです。

 

人によって、することはいろいろです(^^)

その他の進路

Gap yearを取る人以外は…

 

・大学

・専門学校

・就職

・ワークエクスペリエンスを積む

・ワーキングホリデー

・アルバイト(gap yearを取っている人も)

など!

 

私は、ニュージーランドに行く前、Gap yearというものを知りませんでした。知見、見識を広めるという観点から、Gap yearは良いかもしれません♪

今日もありがとうございましたました🙇‍♀️❤️✨

 

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コメント一覧

返信2020年1月23日 8:13 PM
小田 Oda尚子 Candy Naoko

小田 Oda尚子 Candy Naoko24/

マッキーさん😃💕🌟💕🌟 すごく、わかりやすく、詳しく書いてくれてありがとうございます(*^_^*) Gap year 聞いたことはありますが、実際に友だちが体験していたりと、身をもって感じたことを教えてくれてありがとう😃💕🌟💕🌟 また、進路指導も、日本のように、学校の実績のために、無理矢理大学に進学させたり、就職させたりと、プレッシャーがない。 ひとりひとりの希望を大切にしているのは、素晴らしいです!!!

    返信2020年1月23日 9:21 PM
    マッキー

    マッキー24/

    Candy先生コメントありがとうございます😊 学校の実績のために大学に進学させたり、就職させることはありません!本当に生徒がどうしたいのかということを大事にして、それをサポートしてくれます!

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