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インド映画【プレーム兄貴、王になる】見ました。

娘のオススメです。大きな映画館では上映していなくて、レアないい映画を公開してくれている、ダウンタウンの「セントラル」という映画館に行きました。

昔の私だったら、このタイトルのインド映画を選んでいなかったと思いますが、
数々のインド映画の名作に出会ったので、どんなびっくりが待ってるだろうと楽しみにしながら劇場に入りました。

名作とは、「きっとうまくいく」 「スラムドッグ$ミリオネア」などなど

もれなく出てくる、ダンスシーンにもすっかり慣れました(笑)

むしろ、今回は、色鮮やかで、華やかな衣装や音楽をたっぷり楽しみました。

ストーリーがよくできてる😃

ストーリーは、怪我をした王子とうり二つの、貧しい役者が、王女との婚約の式を遅らせられないため替え玉として、動かされます。

主役は、インドの国民的スター、サルマーン・カーン
体格がしっかりしていて、日本のイケメンとは全く違って、
国による美の基準が違うのも面白かったです。

婚約者のプリンセスは、とても美しかったです。

サルマーン・カーンは、さすが国民的スター❗️ただの貧しい役者と、王子との二役でしたが、すごい演技力で、全くの別人に見えました。
さすが❗️

ユーモアたっぷりで、お腹を抱えて笑えます。

また、この貧しい役者が、ストーリーの中では、素晴らしい人格者なのです。
笑えることを山ほどしでかしますが、
すべてが、深い優しさから出る行いで、

婚約者のプリンセスの心や、暗かった王室の兄弟の確執や、運命を、変えていくのです。

とても印象に残ったシーン 優しさは強さ

王子に、とことん反抗して、笑顔1つ見せない気の強い妹の王女が、
「和解したいなら、あなたが住んでる宮殿がほしい」と無理難題を言い放つシーンです。

替え玉の役者は、この要求に、

「宮殿はあげる。」と驚きの答えを。

そして、さらにその上に

「世界中にある、ホテルや資産の半分をあげる。」

「ただし、条件がある」

その条件に涙が出ました。

 

「私の妹(その反抗している王女)を、私に返してくれ。

そしてこれからも、妹をなだめる権利を、私から奪わないでくれ。」

 

たくさんの、涙が出るような、勇気ある行い、優しさに、この映画を見た人たちの心があたたかくなります。

しかし、本物の王子の傷が癒え、替え玉の役者には、帰らなければならないときが迫ります。

さあ、どんなエンディングが待っているか、お楽しみに😃

また、1つ、なんどもなんども見たい名作に出会えました😃

ぜひぜひ皆さんも、ご覧になって感想を教えてください😃💕🌟💕🌟

 

 


映画.Comより

解説
「バジュランギおじさんと、小さな迷子」などで知られるインドの国民的スター、サルマーン・カーンが主演を務め、イギリスの名作古典小説「ゼンダ城の虜」をもとに、ひょんなことから王子の替え玉になった貧乏役者の奮闘を、豪華絢爛な歌とダンスを盛り込みながら描いたハートウォーミング・マサラムービー。面倒見が良くて曲がったことが大嫌いな下町の貧乏役者プレームの願いは、憧れのマイティリー王女に会うこと。ある日、王女が婚約者ヴィジャイ王子の王位継承式に出席すると知り街へ繰り出したプレームは、王子の家来にスカウトされる。なんと王子は継承者争いの暗殺事件に巻き込まれて意識不明となっており、しかもプレームは王子に瓜二つだったのだ。4日後に迫った王位継承に向け、プレームは王子の替え玉に仕立て上げられることに。しかし異母兄弟だらけで複雑な関係の王家の弟妹も、婚約者マイティリー王女も、尊大で頑固な王子に心を開いてくれない。はじめのうちは言われるがままに王子を演じていたプレームだが、次第に下町育ちの本領を発揮し、真っ直ぐな心で周囲の人々の頑なな心を溶かしていく。共演に「パッドマン 5億人の女性を救った男」のソーナム・カプール、「ホテル・ムンバイ」のアヌパム・カー。

2015年製作/164分/G/インド
原題:Prem Ratan Dhan Payo
配給:SPACEBOX

 

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