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皆様こんにちは。毎週おすすめ映画をご紹介いたします小西です。

本日ご紹介するのは2005年公開、本広克行監督の映画『サマータイムマシン・ブルース』です。

 

 

とある大学のSF研究会の部室には、前日にクーラーのリモコンが壊れ、猛暑に悩む部員たちがいた。ところが彼らは部屋の隅にタイムマシンがあることを発見、「昨日に戻ってリモコンを取ってこよう」ということになり、乗り込んでみるが……。

『交渉人 真下正義』の本広克行監督が、京都の劇団「ヨーロッパ企画」が手がけた舞台劇「サマータイムマシン・ブルース2003」を映画化した作品。主演はドラマや映画で大活躍の瑛太と『スウィングガールズ』の上野樹里。エンディングテーマはTommy heavenly6が書き下ろしている。突如現れたタイムマシーンに翻弄(ほんろう)される若者をコミカルに描く。

 

 

これからの本格的に暑くなってくる夏におすすめの映画です。エアコンのリモコンを探すためにタイムマシンを使うという究極の無駄遣いが巻き起こす、想像もしえないまさかの展開から目が離せません。伏線に次ぐ伏線が待ち受ける邦画を代表するSF作品です。

スケールが大規模になりがちなタイムトラベル系映画の中でも日常を切り取った作品は珍しく、実に斬新です。

先日、『バックトゥザフューチャー』がテレビで放映され驚異的な視聴率をたたき出していましたが、ぜひタイムパラドックスを題材にした映画の面白さに気づいた方にお勧めの作品です。是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 



コメント一覧

返信2020年7月5日 10:19 AM
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ねこ24/

めっちゃ面白そうですね。良いレビューありがとうございます。

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