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デンマークオンラインツアー【教育】編

ニールセン 北村朋子さんと小寺剛さんファシリテーションによる、デンマークオンラインツアー、今回は、教育がテーマでした。

朋子さんの息子さんの高校生、18歳のホルガー君と、

小学校で家庭科と体育を教えていらっしゃるメッテ先生との対話の中で、

多くのことを学ばせていただきました。

 

教育で大切なのは、世界で何が起こっているのかを知ること❗️

まず小学校のメッテ先生が言われたことで、

私が本当に驚いたのは、

教育で大事なことそれは、

世界で今何が起こっているのかを知ること。

と言われたことです。

 

アルファベットを覚えたり計算問題を解いたり、

それよりももっと大事なことが、

世界で今何が起こっているのかを知ることだ、

というのは日本の小学校では考えられないような事でした。

 

 

それどころか、

日本の小学校で担任の先生が、

朝のホームルームで、

子どもたちに、

世界の情勢を伝えたとしたら、

逆に顰蹙を買うと言うこともあるのではないでしょうか。

 

 

または、ひらがなや算数を教えたりせずに、

世界のことを子どもたちに話すのは、

「小学校の教育ではない、

無駄な時間だ」

と考える保護者も多いと思います。

 

 

まず最初のこのメッテ先生の自己紹介で衝撃を受けました。

 

 

生徒が自分で決めていい自由❗️

続いては、18歳のホルガ君がかつて日本の小学校などを訪問したときの感想を教えてくれました。

デンマークでは生徒が自分で決めて良いと言う自由があるそうです。

 

その中で育ってきたホルガ君にとって、

日本の幼稚園から小学校まで訪問して感じたことは、

とても厳しいということです。

 

例えば授業中も姿勢を正しくずっと座っていなければならない。

きちんと制服を着なければならない。

 

塾に通っている生徒が多い。

 

 

このようなところがデンマークとは全く違うところだったそうです。

デンマークに、塾はありません。

 

 

デンマークでの入試は、

普通の学校生活の中での学校の成績+卒業試験で決められます。

平常の学校の成績には、

5教科だけではなく、

家庭科、体育、美術、音楽なども含まれるのです。

 

日本のような、入試は5教科という考えの方がおかしい!

と私も思いました。

 

 

デンマークの卒業試験と言うのは日本のテストとは違っていて、

丸暗記で答えられるものではありません。

考えるプロセスが問われるのです。

そしてその試験の公正を期するため部外者の人が必ずジャッジとして入っているそうです。

 

学校の通常の成績+卒業試験

それに加えて社会経験で補れることもあるそうです。

 

次回へ続く。。。。。。。

 

 

 

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