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音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする 🎶今週の洋楽🎶 。

前回ピックアップした、「雨 La Pioggia」ジリオラ・チンクェッティ Gigliola Cinquetti と同じ1969年にヒットした雨の歌がもう一つありました。今回は、「雨のささやき レイン Rain 」ホセ・フェリシアーノ Jose Feliciano をピックアップ。

ホセ・フェリシアーノ Jose Feliciano は、プエルトリコの盲目のシンガー。スパニッシュ・ギターの名手でもあり、世界的なヒット曲もいろいろとあります。

盲目のミュージシャンといえば、スティービー・ワンダーが有名ですが、日本では「別れのサンバ」で有名な長谷川きよしさんも活躍されていました。音に対する感性が鋭いということなんでしょうか。少し重なる感じがします。

 

 

Wiki では、こんなふうに紹介されています。

1964年、「Everybody Do the Click」でデビュー。同年に行われたニューポート・フォーク・フェスティバルに参加。

1968年、ドアーズの「ハートに火をつけて」をカバー。同曲は8月31日から9月14日にかけてビルボード・Hot 100で3週連続3位を記録し、ゴールドディスクに輝いた。またこの年、グラミー賞で最優秀新人賞を受賞した。

1969年、「Rain」は日本でも「雨のささやき」の名前でレコードがリリースされヒットした。

1970年に発表された「Feliz Navidad」(スペイン語で「メリークリスマス」の意)は米国およびスペイン語圏でもっともよく聴かれるクリスマス・ソングのひとつとなっている。

1971年のサンレモ音楽祭に参加した際にイタリア語で歌った 「Che sarà」(ケ・サラ、スペイン語版では”Qué será”、ケ・セラ)が世界的にヒット。日本でも岩谷時子や西村義明の訳詞で広く知られるようになった。

ジリオラ・チンクェッティの「雨」がヒットしたためでしょうか、日本語のタイトルはラジオの番組のリクエストから付けられたそうです。まんま「雨」という訳にはいきませんからね。

Rain   Jose Feliciano   1969

Listen to the pouring rain
Listen to it pour,
And with every drop of rain
You know I love you more
Let it rain all night long,
Let my love for you go strong,
As long as we’re together
Who cares about the weather?

Listen to the falling rain,
Listen to it fall,
And with every drop of rain,
I can hear you call,
Call my name right out loud,
I can here above the clouds
And I’m here among the puddles,
You and I together huddle.

Listen to the falling rain,
Listen to the rain
It’s raining,It’s pouring,
The old man is snoring,
Went to bad And bumped his head,
He couldn’t get up in the morning,

Listen to the falling rain,
Listen to it fall,
And with every drop of rain,
I can hear you call,
Call my name right out loud,
I can here above the clouds
And I’m here among the puddles,
You and I together huddle.

Listen to the falling rain, listen to the rain

提供元: Musixmatch
ソングライター: Jose Feliciano / Hilda Feliciano
雨のささやき 歌詞 © Johi Music Publishing Co.

 

いつもの ぶろっこり訳です。失礼します。

降りしきる雨を聴いて
降り注ぐ雨に耳を傾けて
雨の一粒ごとに
君を愛していることがわかるから
だから一晩中雨を降らそう
君への愛を込めて
一緒にいれば
天気なんて どうでもいいのさ

降り注ぐ雨の音を聞いて
降り注ぐ雨を
そして 雨の一滴ごとに
私の名を大声で叫んでくれ
私は雲の上にも
水たまりの中にもいる
あなたと私は いつも一緒にいる

降り注ぐ雨の音を聞いてみて
降り注ぐ雨を
「雨だ 土砂降りの雨
老人はいびきをかいている
頭をぶつけて 眠ったが
朝になっても 起きられない」

降り注ぐ雨の音を聞いて
降り注ぐ雨を
そして 雨の一滴ごとに
私の名を大声で叫んでくれ
私は雲の上にも
水たまりの中にもいる
あなたと私は いつも一緒にいる

降り注ぐ雨に耳を澄ませて 雨に耳を澄ませて

訳していて、あれっと思ったのが、3番の歌詞。意味が繫がりません。調べてみるとこの部分は、アメリカの童謡 マザー・グース?から取られているようです。だから、他の部分とは 異なる訳になっています。  It’s raining, it’s pouring

It’s raining, it’s pouring,
The old man is snoring,
He went to bed and bumped his head,
And didn’t get up in the morning.

こちらの動画は、ライブ・ヴァージョンです。

 

最後までご視聴いただきありがとうございました。

それでは、また。#203

 

 

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