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音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする 🎶今週の洋楽🎶 。

12月に入って本格的に寒くなってきました。こんな時には、冬らしい曲をと思って思いついたのが、この歌。けれど、訳そうと思って歌詞を見てみると冬らしい言葉はどこにもなく、また邦題にやられました。おそらくスウェーデンのグループと言うことで思いついたんじゃないでしょうか。ということで今回は、「木枯しの少女 She’s My Kind of Girl」ビョルン&ベニー Bjorn & Benny をピックアップ。

「木枯しの少女 She’s My Kind of Girl」は、後にABBAを結成することになるベニー・アンダーソンとビョルン・ウルヴァースBjorn Ulvaeus & Benny Anderssonのデビュー曲になります。曲も本人たちの共作ですが、ABBAの曲はほとんど全部ふたりの共作だから、そう考えると、このふたりとてつもないヒットを生み出したソングライター・コンビということになりますね。

もともと、スウェーデンで有名な別々のバンドで活躍していたふたりが、一緒に活動することになったデビューシングルですが、B面は、スウェーデンの映画「Inga II: The Seduction of Inga」で使われた「インガのテーマ Inga’s Theme」。スウェーデンやアメリカでヒットしています。少し哀愁を帯びた、さわやかで美しいメロディーが北欧らしさを感じさせます。

2年後の1972年になぜか日本でオリコンの週間チャート6位、18万8千枚の大ヒット。東京で開催された第3回世界歌謡祭に、恋人でコーラスとしてレコーディングにも参加したフリーダとアグネッタを一緒に連れて来て参加しています。もうすでに、ABBAですよね。

She’s My Kind of Girl Bjorn & Benny 1970

Look at her face, it’s a wonderful face
And it means something special to me
Look at the way that she smiles when she sees me
How lucky can one fellow be

She’s just my kind of girl, she makes me feel fine
Who could ever believe that she could be mine
She’s just my kind of girl, without her I’m blue
And if she ever leaves me what could I do, what could I do

And when we go for a walk in the park
Then she holds me and squeezes my hand
We’ll go on walking for hours and talking
About all the things that we plan

She’s just my kind of girl, she makes me feel fine
Who could ever believe that she would be mine
She’s just my kind of girl, without her I’m blue
And if she ever leaves me what could I do, what could I do

ソングライター: Benny Goran Bror Andersson / Bjoern K. Ulvaeus

木枯しの少女 歌詞 © Universal Music Publishing Group

いつものぶろっこり訳です。

Look at her face, it’s a wonderful face あの娘の顔をごらんよ なんて素敵なんだ
And it means something special to me 僕にとっては特別なものなんだ
Look at the way that she smiles when she sees me 僕を見つめる あの娘の微笑みときたら
How lucky can one fellow be ああ 僕はなんて幸せものなんだ

She’s just my kind of girl, she makes me feel fine あの娘は僕のお気に入り 僕を有頂天にする
Who could ever believe that she could be mine あの娘が僕のものだなんて誰が信じる
She’s just my kind of girl, without her I’m blue あの娘は僕のお気に入り 彼女なしにはいられない
And if she ever leaves me what could I do, what could I do あの娘がいなくなったら どうすりゃいいだろ

And when we go for a walk in the park ふたりで公園を散歩するとき
Then she holds me and squeezes my hand あの娘は僕の手を握り抱きしめてくれる
We’ll go on walking for hours and talking 何時間だって おしゃべりして歩くんだ
About all the things that we plan これからふたりで なにをしようって

She’s just my kind of girl, she makes me feel fine あの娘は僕のお気に入り 僕を有頂天にする
Who could ever believe that she would be mine あの娘が僕のものだなんて誰が信じる
She’s just my kind of girl, without her I’m blue あの娘は僕のお気に入り 彼女なしにはいられない
And if she ever leaves me what could I do, what could I do あの娘がいなくなったら どうすりゃいいだろ

She’s just my kind of girl, she makes me feel fine あの娘は僕のお気に入り 僕を有頂天にする
Who could ever believe that she would be mine あの娘が僕のものだなんて誰が信じる
She’s just my kind of girl, without her I’m blue あの娘は僕のお気に入り 彼女なしにはいられない
And if she ever leaves me what could I do… あの娘がいなくなったら どうすりゃいいだろ

ビョルン&ベニー、アグネッタ&フリーダ名義で出された実質ABBAのアルバム「リング・リング」に収録。

日本では、南沙織がカヴァー・アルバム「哀愁のページ」で歌っています。いかにヒットしていたかわかります。

そういえば、まだABBAの曲をひとつも取り上げていなかったんですね。あまりにヒット曲が多すぎて迷ってしまいます。

最後までご視聴いただきありがとうございました。

それでは、また。#315

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