音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする @今週の洋楽 。
いつものようにサブスクの Amazon Prime Video をみていると、「バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版 (字幕版)」2008年というのがあったので懐かしくなり久しぶりに鑑賞してみました。以前見たときは感じなかったシーンがすごく笑えたり微妙な表情の意味がわかって泣けたりと、うーん何回も見直してみるのもいいですね。とくにオープニングでたっぷり流れるコーリング・ユーがこの映画のすべてを歌ってることに改めて気づきました。ということで今回は、「コーリング・ユー Calling You 」ジェベッタ・スティール Jevetta Steele をピックアップ。
『バグダッド・カフェ Bagdad Café 』(原題:Out of Rosenheim) は、 1987年の西ドイツ映画。ラスヴェガス近くの砂漠にあるダイナー兼ガソリンスタンド兼モーテル「バグダッド・カフェ」に集う人々と、そこに住み着いた旅行者の女性との交流を描いた大人のファンタジーといった趣の作品。テーマ曲「コーリング・ユー」は、くり返しほぼほぼ全編流れている感じがします。ずーっと頭の中で流れているような。この曲は、その年のアカデミー賞歌曲賞にノミネートされ、多数の歌手によりカヴァーされるヒット曲になりました。CMにも使われたりしているのできっと聞いたことがあると思います。
サウンドトラック「バグダッド・カフェ」

YouTubeの動画では、これが雰囲気出ててよかったんですけど、貼り付けられなかったのでYouTubeに飛んでご覧ください。
ジェベッタ・スティール Jevetta Steele は、ゴスペル・シンガーということですが、 ぶろっこり 初めて見ました。歌うまいですね。映画のシーンが浮かんできます。
こちらは、映画のトレーラー。雰囲気伝わりますかね。
Calling You Jevetta Steele 1987
A desert road from vegas to nowhere
some place better than where you’re been
A coffee machine that needs some fixing
In a little cafe just around the bend
I am calling you
Can’t you hear me
I am calling youA hot dry wind blows right through me
The baby’s crying and I can’t sleep
But we both know a change is coming
coming closer, sweet release
I am calling you
I know you hear me
I am calling you
I am calling you
I know you hear me
I am calling youA desert road from vegas to nowhere
Some place better than where you’ve been
A coffee machine that needs some fixing
In a little cafe just around the bend
A hot dry wind blows right through me
The baby’s crying and I can’t sleep
And I can feel a change is coming
coming closer, sweet release
I am calling you
can’t you hear me
I am calling you
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