@今週の洋楽 リヴィン・イット・アップ Livin’ It Up ビル・ラバウンティ Bill LaBounty

今週の洋楽 ぶろっこり

音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする @今週の洋楽 。

前回に引き続き、AORの定番曲「リヴィン・イット・アップ Livin’ It Up」 ビル・ラバウンティ Bill LaBounty をピックアップ。

この曲はビル・ラバウンティが1982年にリリースした4枚目のアルバム『ビル・ラバウンティー Bill LaBounty 』のA面1曲目に収録されています。

日本の方はこちらのジャケットでご存じかも。

たしかに、AORのアルバムとしてはこちらのジャケットが売れると思いますが、アルバム・タイトルまで『サンシャイン・メモリー』にすることはなかったかも。

レコーディングに参加したのは、ウィリー・ウィークス(Bs)、チャック・レイニー(Bs)、スティーヴ・ガッド(Drs)、ジェフ・ポーカロ(Drs)、レニー・カストロ(Perc)、パティ・オースティン(Cho)、ジェームス・テイラー(Cho)、ステイーブ・ルカサー(G)、ディーン・パークス(G)、デイヴィッド・サンボーン(Sax)といった当時のスター・ミュージシャン。ほんと豪華過ぎるメンバーです。このアルバムがビル・ラバウンティの最高傑作と評価されるのも判ります。

この「リヴィン・イット・アップ」は、ビルの優しいながらもソウルフルなボーカルとゆったりとした演奏がけだるく心地いい、これぞAORといった曲です。デビッド・サンボーンのサックスとの絡みも最高。

「リヴィン・イット・アップ Livin’ It Up」

Livin’ It Up Bill LaBounty 1982

I finally got my life together
Scraped my heart up off the floor
My attitude is so much better
And I hardly ever cry the way I did before

I’ve been livin’ it up
Having my self a time
Livin’ it up
Right from the women to the wine
I’m livin’ out all those fantasies I never did get to
Crazy things I never got to do

Got my self a new person
Took the service off my phone
These days I live the way I wanna
And I’d do just fine as long as I’m not left alone

Every now and then I must confess
I’m not up to all this happiness
Sometimes I wonder if the place I’m at is where I do belong
Don’t get me wrong

I’m livin’ it up
Having my self a time
Livin’ it up
Right from the women to the wine
I’ve been livin’ out all those fantasies I never did get to
But it don’t seem like living without you

いつものぶろっこり訳です。

僕はやっと人生を取り戻した
心を床からこそげ落とした
考え方もとても良くなってきた
前のように泣くこともほとんどない

僕は生きてきた
自分らしく生きてきた
生き生きと
女からワインまで
果たせなかった幻想をすべて叶えてる
決してしなかったクレイジーなことまで

新しい自分を手に入れた
携帯電話をやめたんだよ
この頃は好きなように生きてる
ひとりぼっちにならない限り それでいいんだ

告白しなければならない時もある
この幸せに満足していないことを
今いる所が 自分の居場所なのか 時々考えてしまう
誤解しないでほしいんだけど

僕は生きてきた
自分らしく生きてきた
生き生きと
女からワインまで
果たせなかった幻想をすべて叶えてる
だけど 君なしでいい訳じゃない

AORの歌詞ってちょっとわかりにくいものが多いような気もします。訳に間違いやおかしいところがあればご指摘いただけると助かります。これからも、ぶろっこりお気に入りのグッド・ミュージックをお送りしますね。

最後までご視聴いただきありがとうございました。

それでは、また。#430

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