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    アメリカ留学

             大学卒業後、高校の英語教師になって1年目に、アメリカに留学し、じぶんの英会話力不足にショックを受けました。日本人の英語の先生たちとの留学だったので、大学から帰ったら日本語で話してしまい、留学期間中には英会話力がつきませんでした。留学はひとりで行かなければと学びました。

     帰国後は、毎日英語に没頭。

    考えられる限りの英語学習法で、勉強しました。

     一日3時間、アルクのヒアリングマラソンのリスニングを続けました。また、映画の音声のみ録音して、「魔女の宅急便  Kiki’s delivery servie 」「ネバーエンディング ストーリー」などは、それぞれ100回くらいは繰り返して聞きました。

     本が大好きですが、日本語で読む時間がもったいなくて、洋書のみ読むことにし、次から次へと、ほんのちょっとの隙間時間にも読みました。特にファンタジー、SFが大好きで、ハリーポッターは、翻訳が出る前には全巻読みましたから、日本でみなさんが読む1年前には、すべて読破。

     単語は、アルクのボキャブラリーマラソン、清水カツゾーさんのイングリッシュピーナッツは、大好きで、没頭して覚えました。

     シャドーイングを毎日取り入れてからは、会話力がぐんとついて、高校教師をしていたときに、外国人講師と談話していると生徒たちから、「先生、すごい!!! ネイティブ?」と言われたときは嬉しかったです。

     またアメリカ留学で学んだたいせつなことは、カリフォルニアからフェニックスにバスで行く途中の砂漠のような光景を一日中、見て、日本ってなんて綺麗な国なんだと、日本の良さを再確認。長崎に住んでいますが、海の美しさは、心が洗われるくらい毎日感動しています。



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