• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

 わたしの生き方のメンター 四角大輔さんの新刊 The Journeyを読みました。

14人の時代の疾走者の旅のストーリーです。

 すべての方の体験が、エキサイティングで情熱にあふれていました。

わたしが特に、自分の人生に重ねて、参考になったのは、

◆救命救急医 中島侑子さん

  旅の途中で、医者としての自信をなくし、それをのりこえていき、「自分を甘やかさない人生」を送れてよかったとの、強烈な旅の体験。

 

◆美容師 藤川英樹さん

 ハサミがあれば、どこでもやっていける。

 アフリカの村でも、ニューヨークの最高級サロンでも、ハサミでひととつながり、自分とつながる喜び。

 

わたしの教師としての人生もまさしくそうだなあと深く共感しました。

また、現在の東京の藤川さんのサロンは、接客はしない?! 友人のようにお客さんと接する、みどりと癒しの空間、これにも共感です!!!

わたしの生徒も保護者も、コーチングの受講者さんも、みんなたいせつな友です。

 

◆ライフスタイル プロデューサー 村上萌さん

ちっちゃいころの得意をそのまま拡大して、今のビジネスにつなげている。

 

わたしのこどものころの得意だったことを思い出しました。たくさん、たくさんの楽しかったこと。

小学校、中学校の頃、席替えをいやがる人がいたけど、わたしは席替えでたとえどんな人が隣に座っても、友達になれるって思ってたこと。

おてんばで超!元気で、保育園には、破れてしまうので必ず替えの靴下を持たせていたよという母の言葉。

小学校のホームルームで、「どの友だちが好き」というちっちゃなアンケートを先生がしたら

その集計の図が

ほとんどすべての矢印がわたしに向いていて、わたしのまわりが矢印で真っ赤だったと母が話してたこと。

ひととのつながりが好きって、この原体験からかな。

 

◆高校教師 石井誠啓さん

4年間の旅を通して、「ひとが未来を作る、ひとを育てる仕事をしたい」と高校教師に。深く共感。

 

高校教師時代、平和集会で、生徒たちに朗読を指導し、プロジェクターで音楽や映像を作り

長崎の原爆と、沖縄戦についての、発表をしたとき

多くの生徒や保護者の方々から、「素晴らしかった、もっと多くの人にみせるべきだ」

と言っていただき、その日は、興奮して眠れなかった。

また、県の英語教育研究大会で、映画を使った授業の実践を発表したとき

The Lord of the Ringの、わたしの実践資料を持った若い女の先生たちが

「わくわくするー」って、言ってくれてたこと。

こんなことも、わたしがプレゼンが好きなことにつながってるんだ。

 

自分の子供のころの原体験を思い出そう!

そこに自分が好きなこと、自分のやりたいことが見つかる、と四角大輔さんは、いつも言っています。

旅を通して、自分を考える、おすすめの本です。



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