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皆様こんにちは。毎週おすすめ映画をご紹介いたします小西です。

本日ご紹介するのは2014年公開、リュック・ベッソン監督の映画『LUCY/ルーシー』です。

マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。

『レオン』などで知られるリュック・ベッソン監督の挑戦的な作品。スカーレット・ヨハンソン演じる、超人的な能力を得たルーシーが無双するアクションスリラー。

ちょっと昔、テレビ番組でよく聞いた「人間は脳の一部しか使っておらず、100%使いきれていない。」という豆知識。みなさんは聞いたことがありますか?(実際そんなことはなく、既に100%近く使っていることが研究で判明したそうです。)

この映画は、そんな人間の脳を100%使ってみたらどうなるのかという疑問を科学的に考察し、それをストーリーに組み込んだ作品だと、みる前までは思ってました。実際観賞してみると全くそんなことはなく、脳だけでなくフィジカルや超能力にも目覚めちゃって、ひたすら主人公のルーシーが無双する主人公最強系映画でした。ディスカバリーチャンネルのようなものを期待して鑑賞するとがっかりしてしまうかもしれませんが、監督がフランス映画界の巨匠リュック・ベッソンということもあり、アクションスリラーとしては非常に見ごたえがあります。

覚醒した能力を使った格闘シーンはスタイリッシュで見たことない映像が続き、『タクシー/taxi』シリーズで培われたカーアクションシーンも見事です。

是非一度ご覧になってはいかがでしょうか。

 

 

 



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