• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

英語はこれからの日本では必須です❗️ 自分の将来のために英語のスキルを伸ばしましょう。

でも勉強しているのに、なぜか、学校のテストの点数が伸びない❗️英検に合格できない❗️TOEICの点数が伸びない❗️と悩んでいる方、実は、偏(かたよ)った勉強をしているかもしれません。

英語学習の計画を立てましょう。自分の勉強の時間割です。

計画は、一週間に一度など振り返り、実施できなかったら時間や場所を変えてみる、方法を変えてみるなど、常にフィードバック(振り返り)が大切です。

5つの原因について考えてみてください😃💕🌟💕🌟

1.そもそも勉強量が足りない

毎日続けていますか? 英語は、ピアノの練習やスポーツの練習と同じです。毎日、少しずつでも続けることが大切です。1分でもいいので、単語を読む、CDを聞くなど、続ける工夫をしてみましょう。テキストやCDプレイヤーをすぐ手の届くところに置く、ベッドの枕元に置いて寝る前に眺める、車の中で英語を流すなどの工夫がたいせつです。

すぐゲームをしたり、LINEをしたくなるなら、机の上には、スマホを置かないなどの工夫も必要です。

上級者になれば、英検準1級を取るには、1日3時間は、洋書を読む、リスニング、英語に接することが大切です。勉強量は、足りているでしょうか?

2.文法が理解できていない

ネイティブの英会話スクールに行って、英語ができたような気持ちになっていませんか? 日本で英語を教えているネイティブは、あなたにあわせて、ものすごいスローモーションと少ない語彙数で教えてくれていますまた、あなたが単語だけ並べて、文法でたらめでも、「じょうずです」とほめてくれます。

本当の英語力を伸ばし、きちんと通用する英語を身につけるには、中学1年生から3年生までの文法は100%身につけましょう❗️ 中学生は学校のテストで100点近く取れるようにしておきましょう。上級者の方でも、「瞬間英作文」などを使って指導してみると、意外に中学校英語が身についていないという人が多いです。関係代名詞などを自由自在に、会話や英作文の中で、使えるようになりましょう。

3.発音の練習をしていない

自分で発音できない音は聞き取ることができません。「日本人特有の発音でもかまわない」と開き直ってもかまいませんが、それでは、聞き取ってもらえないことが多いです。ある程度の発音の練習は必要です。文字を見る前に、英語の音を聞いて、そっくり声まねして発音の練習をしてください。日本人は、文字を読んで、自己流のローマ字発音、カタカナ発音をしていることが多いです。

学習塾で、声を出さずに問題ばかり解く練習になれていると、リスニング力、発音、スピーキング力がつきません。

また、バイリンガルの講師と英語でのやりとりに慣れることが大切です。リスニングだけでは、挨拶さえ英語で声に出せない子どもたちも多いです。

私は長崎南高校という進学校で、テストでは英語の成績が一番良かったのですが、なんと大学の英文科に入ったときの最初の講義で、挨拶さえ声に出せませんでした💦(笑) 私たち大人が受けてきたような、これまでの英語教育ではこれから通用しませんね(笑)

4.生の英語に触れていない

発音の練習と同じですが、圧倒的に生の英語に触れていない人が多いです。洋画、洋楽、海外のTVドラマなどで、楽しみながら、生の英語に慣れてください。これは以外と馬鹿にできませんよ😃。赤ちゃんが英語を覚えるように自然に英語を習得するには実は最高の方法です😃

また、英検準1級、1級レベルのナチュラルスピードのリスニングに対応するためには、洋画、TVドラマなどでの普通の会話のスピードに慣れておく必要があります。

5.語彙数が足りない

特に英検準1級、英検1級になるとものすごい量の語彙数が必要となります。単語帳を一冊仕上げることは大切です。実は英語は、他の言語と比べると、語彙数が多い豊かな言葉です。「こんな単語使わない」と思ってる方、そんなことはありません。英検1級レベルは、海外の大学生が普通に理解している言葉です。

 

みなさんの英語学習、どうだったでしょうか? 私自身もフィードバックを繰り返しています。ぜひ自分の勉強スタイルを振り返り、偏ったところを補っていってください。

 

 

 



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