• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

🍬Candyです😃💕

新型コロナウィルスについて、情報が多すぎて、意見も様々で、どう考えていいのかわからないことばかりです。

でも、わからないとばかり言ってもいられません。少しでも、考える手がかりがほしいと思います。

 

以前紹介した グラフ哲学舎 さんのブログには、その後もコロナに関するデーターからいろいろなグラフを書いて下さっています。

JUGEMテーマ:教育

 

以前,人口に比例した世界地図に〈国別の新型コロナウイルス感染症の死者数〉を描いたグラフを描いていました。

 

3月から続けて描いていたのですが,死者数を累積で描いていたため,グラフの中の死者数を表す●は減りません。

 

このようなグラフを続けていくと,3月〜4月に死者数が爆発的に増えたヨーロッパは,いつまでたっても「死者数が多い国」に見えてしまいます。

もちろん,累積で見たときに「死者数が多い国」であることには変わりはないのですが,「最近は死者数の増加は少なくなってきた」ということは見えづらいです。

 

 

そのため,「ふた月ごとの新型コロナウイルス(COVID-2019)の死者数グラフ」を改めて描いてみることにしました。

※ひと月ごとにせず,ふた月ごとにしたのは,その方がグラフの数が少なくなり一望しやすいと思ったためです。

※今回,1つの●は「300人の死者数」を表しました。

 

次のグラフは,1月〜2月の死者数を表したグラフです。

1月〜2月は,中国でのみ死者が出ていました。

 

↓

↓

 

次のグラフは,3月〜4月の死者数を表したグラフです。

3月〜4月は,世界中に死者が広がりました。とくにヨーロッパとアメリカが顕著です。

 

↓

↓

 

次のグラフは,5月〜6月の死者数を表したグラフです。

5月〜6月は,ヨーロッパでの死者数が少しおさまりました。しかしアメリカは引き続きたくさんの死者が出ています。中南米やインドも多くなってきました。

 

↓

↓

 

次のグラフは,7月〜8月の死者数を表したグラフです。

7月〜8月は,ヨーロッパはだいぶ死者数を抑えられるようになってきました(イギリスは8月に統計の修正を行っています。そのためマイナス値になってしまってしまっているので,描いていません)。

 

アメリカは少し減りましたが,人数としてはまだまだ多いです。中南米やインドの死者数がさらに増えてきています。アフリカの死者数も増えています。

 

また,これまで死者数が抑えられていたオーストラリアでしたが,7月〜8月は増えています。オーストラリアは南半球なので,季節の影響もあるのでしょうか。(その場合,南米や南アフリカ共和国での死者数の増加も,その影響があるのかもしれません)

 

 

 

最後に,連続で見られるようにアニメーションにしてみました。

 

日本の流行も心配だけど、世界の流行も気になる。このグラフだと、世界の流行がわかりやすいですね。

この他にも、いろいろなグラフに関したものが紹介されています。自分でグラフが書けるってすごいです。

 



コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。