• 北欧に学ぶ持続可能な世界・国境を超えて地球人として生きる
この記事をSNSで シェア! いいね!

音楽大好きの ぶろっこり が、気ままに気になる気分のミュージックをお送りする 🎶今週の洋楽🎶 。

今回は、リッキー・リー・ジョーンズ Rickie Lee Jones 「恋するチャック Chuck E.’s in Love」をピックアップ。

とっても気に入っていることについては、正直、なかなか語りにくいものです。なんかね、自分がどんなものが好きなのか、わかっちゃう気がして。まあ、知られてもいいんですが。こんなブログ書いてるんですから。でもね。ためらいがあったわけです。まあ、知り合いに彼女を紹介するようなもんですかね。というわけで、このブログで、リッキー・リー・ジョーンズ Rickie Lee Jones を採り上げるのがこんなに遅くなってしまいました。という、言い訳。

ぶろっこりが、彼女と出会ったのは1979年。それまで聞いたことがなかったような、ジャージーでおしゃれで大人びた曲と、何と言っても、煙草をくわえて夕闇の中にけだるく佇むロングヘアにベレーをかぶって俯いている”あの”アルバムのジャケ写。これに、心を奪われた男子も多かったとことと思います。(ノーマン・シーフという著名なカメラマンによる写真)

「恋するチャック Chuck E.’s in Love」は、アルバム「浪漫 Rickie Lee Jones」1979年に収録、シングルカットされるとビルボード・Hot 100で4位、年間チャートの63位のヒット。グラミー賞のベスト・ニュー・アーティストにも選ばれています。

「恋するチャック」(原題: Chuck E.’s In Love)は、リッキー・リー・ジョーンズが1979年に発表した楽曲。デビュー・アルバム『浪漫』からシングルカットされ大ヒットした。

リッキー・リー・ジョーンズがトム・ウェイツと出会ったのは1977年、彼女がハリウッドの様々なクラブで歌を歌っていた頃だった。親しくなった二人は同棲を始める。ジョーンズが出演していたクラブの一つが「トルバドール」であり、そこで皿洗いをしていたのがチャック・E・ワイスだった。3人はやがてロサンゼルスのトロピカーナ・モーテルを根城に毎日のようにつるむようになった。しかしワイスは突然姿を消す。しばらしくしてウェイツはワイスからの電話を受けた。ワイスの話によれば彼は今コロラド州のデンバーにいて、そこに住む血筋の離れたいとこの女の子に恋をしているとのことだった。ウェイツは電話を切ったあとジョーンズに言った。「チャック・Eは恋をしてる(Chuck E.’s in Love.)」

この逸話を元に書かれたのが本作品である。ただし物語の “落ち” にあたる最後の歌詞は事実とは異なる。

Chuck E’s in Love Rickie Lee Jones 1979

How come he don’t come and P.L.P.with me
Down at the meter no more?

And how come he turn off the TV
And he hang that sign on the door?
Well we call and we call,
“How come?” we say
Hey, what could make a boy behave this-a way?

He learn all of the lines now
And every time, he don’t stutter when he talks
And it’s true! It’s true!
He sure has acquired this kinda cool and inspired sort of jazz when he walks
Where’s his jacket and his old blue jeans?
Hey, if this ain’t healthy it is some kinda clean?

That means
Chuck E’s in love (ha, ha)
Chuck E’s in love (no, no, no)
Chuck E’s in love (ha, ha)

I don’t believe what you’re saying to me
This is something I gotta see.

Is he here?
I look in the poolhall
Is he here?
I look in the drugstore.
Is he here?
No, he don’t come here no more

I’ll tell you what, I saw him
He was sittin’ behind us down at the Pantages
And whatever it is that he’s got up his sleeve
I hope it isn’t contagious

What’s her name?
Is that her there?
Oh, Christ, I think he’s even combed his hair!
Is that her?
And what’s her name?
Oh, it’s never gonna be the same.

That’s not her!
I know what’s wrong!
‘Cause Chuck E’s in love
With the little girl singin’ this song, and

Don’t you know

Chuck E’s in love (yeah, yeah)
Chuck E’s in love (no, no, no)
Chuck E’s in love (ha, ha)

Chuck E’s in love

with me ♪

いつものぶろっこり訳 ですが。

あいつ 何で来ないのかな?
そこのパーキングメーターで よく一緒にもたれてたのに

それに何でだろ 部屋のテレビまで消してさ
ドアに「邪魔するな」ってぶらさげて
だから 私たち電話したのよ
「ねえ 来ないの」って
でもねえ、何が男の子をこんなふうに変えたの?

今じゃ 話すのも すごくうまくなって
しゃべるときも つっかえたりしない
ホントに本当なんだから
歩くときもクールで 啓示にでもあったみたいにさ
あいつのジャケットによれよれのジーンズは どこにいったの?
ほら、カンペキじゃないけど 小ざっぱりしてない

つまり
チャックは恋してる (はは~ん)
チャックは恋してる (まさか)
チャックは恋してる (どうだか)

あなた達が何んと言っても 私は信じないわ
自分の目で確かめないとね

あいつは ここ?
ビリヤードをのぞいた
あいつは ここ?
ドラッグストアものぞいた
それともここかな?
いいえ、彼はもうここには来ない

ちょっと あいつを見かけたよ
パンテージで私たちのすぐ後ろに座っていた
何だか知らないけど 隠してるみたい
何かうつったんじゃないといいけど

それって 彼女?
そこにいるの?
ああ、何てこと!あいつ絶対 髪までなでつけてさ
あのこかな?
あぁ、名前は何?
あぁ、もう前とは違ちゃったのね

あの娘じゃない!
わかったわ あいつに何が起きたのか!
だから・・・ チャックは恋してるのよ
そう この歌をうたってるかわいい女の子にね

まだわからないの

チャックは恋してる (そうそう)
チャックは恋してる (まさか)
チャックは恋してる (かもね)

チャックは恋してるのよ

わたしにね

とっても砕けた言い方やスラングが多いので、わからないところが沢山ありました。いろいろ調べて、下のリンクのページを参考にさせていただきました。いや、いまさらですが、言葉って深いもんですね。

Lady Satin English Project 訳詞の世界~Chuck E.’s In Love – Rickie Lee Jones(和訳)

一緒に歌える 洋楽ブログ (FC2)

クールズヴィル ヤング・ブラッド 恋するチャック Coolsville – Young Blood – Chuck E.’s in Love

このアルバムでは、リッキー・リー・ジョーンズ 自身が、ギター、キーボード、パーカッションの演奏に加えて、ホーン・アレンジまでやっています。参加ミュージシャンも、フレッド・タケット、バジー・フェイトン、ニール・ラーセン、ドクター・ジョン、ランディ・ニューマン、ウィリー・ウィークス、スティーヴ・ガッド、ジェフ・ポーカロ 、トム・スコットなどの一流どころで、ニック・デカロがアレンジにも参加しているだけで、もう名盤と言っていいでしょう。

1963年 土曜日の午後 On Saturday Afternoons in 1963

 

この他の曲も、ステキな曲ばかり。折を見て紹介させてもらいます。でも、他にもいいアルバムがあるからなぁ。迷います。

 

最後までご視聴いただきありがとうございました。

それでは、また。#191

 

 

この記事をSNSで シェア! いいね!

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。