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    皆さんこんにちは。もうすぐ2018年も終わり。年末はいかがお過ごしですか?

    いつもは映画紹介なのですが、本日は特別編として年末年始にプレイしてほしいゲームをご紹介します!

    といいますのも圧倒的な映像表現はもちろんのこと映画的で深い壮大なストーリーも楽しめるなどここ十数年でゲームは大きな進化を遂げています。そんな昨今のすごいゲームをプレイしないのはもったいない、ということで年末年始の時間がある今こそプレイしてもらいたいゲームをご提案します。

    本日ご紹介するのはフランスのゲームスタジオDONTNOD開発の『ライフイズストレンジ』です。日本版が2016年にPS3/PS4/PC向けに、2018年にiOS/Android向けに発売されたアドベンチャーゲームです。

    『Life is Strange』 はプレイヤーの選択によって物語の内容が変化するアドベンチャーゲームです。主人公は、オレゴン州の田舎町にある高校で写真を学ぶマックス。突然、時間を巻き戻す力を手に入れた彼女は、5年ぶりに再会した親友のクロエとともに、女子生徒レイチェル・アンバーの失踪事件を調べ始めます。

    物語の舞台となるアルカディア・ベイは、豊かな自然に囲まれた海沿いの町。フィッシング競技やビッグフットの話題で活気づいた当時の面影が、訪れる人々の郷愁を誘います。時間を巻き戻す力との関係は不明ながら、マックスは、この静かな町が巨大な嵐にのみ込まれる白昼夢を何度もみることになります。

    『ライフイズストレンジ』公式ホームページ(http://www.jp.square-enix.com/lis/)より

    このゲームの特徴は何といってもそのシステム。プレイヤーの好きなタイミングで時間を巻き戻すことができます。人間関係のトラブル、身に迫る危険などあらゆる場面で主人公をアシストします。ただし選択によっては後々プレイヤーに思わぬ影響をもたらすことも…。ストーリーの節々に現れる重大な選択によって物語のシナリオが大きく変化していく「バタフライエフェクト」な体験は、プレイヤーをゲームへと引き込みます。

    システムもさることながら、海外ドラマのような先の読めないシナリオも見どころの一つ。もともと海外では数か月ごとに1エピソードずつをバラバラで販売(日本版PS3/PS4では5エピソードをまとめて販売)していったため各エピソードの終わりには毎回予想だにしない展開が待ち受けており、続きが気になって仕方ありません。ストーリーも、時間を操る主人公マックスの特殊能力がうまくいかされたものとなっており、主人公を取り巻く5日間の非日常を追体験することができます。

    また、ビジュアルと音楽にも注目で、自然豊かなオレゴンの風景をまるで水彩画のような独特のタッチで表現し、「Syd Matters」や「José González」など哀愁漂う曲調のアーティストの楽曲で音楽をそろえ、まさに「エモい」雰囲気が作り出されています。

    システム、シナリオ、ストーリー、ビジュアル、音楽などすべてにおいて洗練されたこのゲームの没入感は、映画にはない感動を得られること間違いなし!年末年始の今こそ家族と一緒にまったりプレイしてみてはいかがでしょうか?

     

     

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    iOS/Android版はエピソード1が無料でプレイできます。

     



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