• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

皆様こんにちは。毎週おすすめ映画をご紹介いたします小西です。

本日ご紹介するのは2014年公開、スティーヴン・クエイル監督の映画『イントゥ・ザ・ストーム』です。

直径3,200メートル、秒速135メートルというこれまでにない規模の巨大竜巻がシルバータウンの街に襲来する。炎に包まれた巨大竜巻が猛威を振るい、ジャンボジェット機すら飲み込む威力を前に、住民たちはシェルターに避難。一方で、竜巻を追跡する観測者ストームチェイサーや、最愛の人を守り生き残るため危機的状況を打破しようと模索する人々もいて……。

超巨大竜巻を追う側と追われる側、二つの視点から見る竜巻ディザスターパニックアクション。迫力の映像でリアルな異常気象を体感できる作品。

梅雨が近づくなか皆様はいかがお過ごしでしょうか?地球温暖化の影響か毎年異常気象が観測され国内での竜巻の発生も年に数回ほど報道されています。

今回紹介する『イントゥ・ザ・ストーム』はそんな竜巻が年間1000回以上発生するアメリカ中西部を舞台に、自然現象が巻き起こす災害をリアルに映像化、体感することができます。

飛行機、建物、車から人まで何でも巻き込む竜巻とそれにあらがうすべを持たない人間たちの姿には何とも言えない恐怖を感じます。特に卒業式でにぎわう高校が竜巻の直撃を食らうシーンはPOV(一人称視点)を取り入れた映像により恐怖が倍増します。

また日本では聞き慣れない竜巻の観測、撮影を行う専門家集団「ストームチェイサー」の活躍も見どころ。対竜巻超重装甲車「タイタス」がめちゃくちゃかっこいい!巨大竜巻に接近するシーンは迫力満点。

普段見ることができない大迫力の映像が二時間ずっと続くディザスタームービー史に残る傑作です。是非一度ご覧になってはいかがでしょうか。

 



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