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🎦レビュー「アラジン・Disney」実写版

楽しい映画でした❗️
オススメです😃💕🌟💕🌟

アニメをちょうど、英語の授業で見せていたので、
よく対比ができました。

登場人物が、侍女や、兵士にスポットが当たっていたりと、
ほんの少しエピソードが変わっていました。

トレイラーでは、ジャスミンが、アニメほど強くない印象で心配でしたが、
ラストの方で、女性の地位が向上してる〜!!!
と、嬉しくなるシーンがあります💕

もう王子様を待つだけ、
王子様に守ってもらうだけのプリンセスは、いなくなってきています(笑)

Frozen 「アナと雪の女王」 「ラプンツェル」 「モアナ」と、その傾向が見られます。

魔法のランプをこすると出てくる、ジーニーは、なんとウィル・スミス❗️
アニメより、ジーニーが若くて綺麗で、おまけにユーモアたっぷり😃

アニメの時は、さらっと通り過ぎたストーリーが、

ジーニーと、アラジンの友情には、笑えるし、感動して涙も出ました💧
さすが、ウィル・スミスの演技は素晴らしい❗️

アニメ版で、私たちをうっとりさせてくれた美しい音楽の数々も、
鮮やかな色彩と、演技で見事によみがえっています。
A whole new world.
不朽の名作です。

また、多くのダンサーたちによる、
アリ王子の行進、華やかなコスチューム、とっても楽しいです。
アラジン(アリ王子)役のメナ・マスードは、白いプリンスの衣装がとっても似合っていました。

しかし、不思議だったのは、アニメでは中年でこわーいジェファーが、
若くて、ハンサムだったことです。

調べてみると、中東の歴史が背景にありました。

「アラジン」の舞台、中東では「早婚」や「児童婚」が行われていて、
15歳以下の少女が年配の男性と無理矢理結婚させられる悲惨な慣習が今でも根強く残っていて、
死者が出ることもある深刻な社会問題となっています。
米Hypableによると、実写版ではジャファーの年齢をジャスミンに近づけることで、
倫理的な問題を解消したのではということです。

主人公アラジン役に抜てきされたメナ・マスードは、エジプト生まれのカナダ育ち。


Amazonのテレビドラマ「トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン」に主人公の同僚役で出演しています。
純粋で、ハンサムな少年アラジンを、よく演じていて、好感が持てました。
市場を逃げ回る、アクションシーンも良かったです。
こちらもDisneyの実写版映画「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」の始まりのシーンにそっくりだなあと思いました😃
私の大好きな ジェイク・ジレンホールが、プリンスで活躍します😃

 

ヒロイン、ジャスミン役のナオミ・スコットは1993年生まれ、イギリス出身。インド人の母を持つ、26歳です。

2011年にディズニー・チャンネルのオリジナルムービー「レモネード・マウス」に出演したほか、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のSFドラマ「Terra Nova ~未来創世記」では主人公の娘マディを演じました。

2017年に公開された映画『パワーレンジャー』ではピンク・レンジャーを演じ、注目を浴びました。
リブート版『チャーリーズ・エンジェル』のメインキャストにも抜てきされ、いま最もブレイクが期待されるハリウッド女優の一人だそうです。

歌手としても活動し、その歌唱力は「レモネード・マウス」でも披露されています。
ちなみにプライベートでは、すでにサッカー選手のジョーダン・スペンスと結婚しています。

監督はガイ・リッチー『コードネーム U.N.C.L.E. 』や『キング・アーサー』を手掛けてきたガイ・リッチー。そして脚本は、『チャーリーとチョコレート工場』や『ビッグ・フィッシュ』を手がけたジョン・オーガストが担当。

久しぶりに、原作を超えるような、素敵な映画でした😃💕🌟💕🌟

生徒たちにも見せたいです😃
皆さんも、ぜひぜひご覧になって、感想をお聞かせ下さい。

 

 

 

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