• 北欧に学ぶ持続可能な世界・人生100年時代を生きるスキル・英語学習コーチング

皆様こんにちは。毎週おすすめ映画をご紹介いたします小西です。

本日ご紹介するのは2010年公開、トム・フーパー監督の映画『英国王のスピーチ』です。

 

 

幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。

吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、国民に愛される王になるまでを描く実話に基づく感動作。トロント国際映画祭で最高賞を受賞したのを皮切りに、世界各国の映画祭などで話題となっている。ジョージ6世を、『キングスマン』のコリン・ファースが演じている。

 

 

今年4月、イギリスのエリザベス女王はビデオメッセージを発表し、新型コロナウイルスとの戦いに「きっと成功する。」と呼びかけました。女王の言葉に英国国民はもちろん世界中の人々も大いに勇気づけられました。イギリスでは国の重要局面において君主のスピーチは非常に大切な役割を担ってきました。戦争状態に入る際には国民を勇気づけるためのスピーチを何度も残してきました。

今回ご紹介する『英国王のスピーチ』ではエリザベス女王の父であるジョージ6世がいかにして吃音症を克服し歴史に残るスピーチを残したかをドラマチックに描いた実話を基にした作品です。ジョージ6世とスピーチ矯正師ローグの時にユーモラスで時にシリアスな掛け合いは実に魅力的です。

是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

 



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