• 北欧に学ぶ持続可能な世界・国境を超えて地球人として生きる

ドラゴン桜2の第4話では、保護者面談のシーンも大切な要素がありました。

勉強苦手な自分のこどもたちが、東大専科で勉強していることを知り、

学校に保護者が乗り込んでくるのです。

 

保護者

「先生は、うちの子をもてあそんでいるんですか?

東大なんかに入れる分けないじゃないですか!」

 

桜木先生は、

「では、生徒たちも一緒に話を聞きましょう。

これは、彼らの人生の問題です。」

と、高校生と大人を対等に扱います。

 

「東大に行きたいと、全校生徒645人の中、二人だけが名乗り出たのですよ。

ご自分のお子さんをすごいと思いませんか?

 

偉業をなしえる人間は、必ずそうです。

それが、どんなに険しい道であろうと、

突き進もうとする強い意志を持っている。

 

二人にはそれがある。

 

『受かるわけがない』

『また失敗する』と、

つまり親が子どもを信用していない。

なぜ、こどもたちの挑戦を封じ込めようとするのですか?

 

子どもたちが持つ強い意志を壊すもの、

それは親の否定です。

 

10代の子どもが親に相談すると、

ほぼ全ての結論が否定で終わってしまう。

 

先ほど、お二人は、

『うちの子が、東大に受かるわけがない』

といってらっしゃいましたよね。

 

では、ここで一つ、

『台湾の人が日本に来る目的は観光が多い。

では、日本のどのような地域が人気が高いと考えられるか?

京都、奈良以外で、どこなのか答えろ。」

 

生徒たち、

「私だったら、千葉かな。

理由は、ディズニーランドがあるから。

USJもあるから、大阪もいいかも。」

「正解だ❗️」

「僕は北海道だと思います。

理由は、台湾って雪降らないから、雪の降るレジャースポットが人気あるって聞いたことあります。」

「それも正解だ❗️」

 

保護者

「こんな時、なんですか❗️ クイズなんて❗️」

 

水野先生

「これは、クイズじゃないんです。

これは、2010年、実際に東大入試で出題された地理の入試問題です。」

保護者たち

「東大の問題?

これが?」

 

桜木先生

「彼らは、たった3週間、この東大専科で学習して、

学年トップの生徒にテストで競って勝ったんですよ。

 

受験にとって一番の敵は、

どうせ受からないという先入観。

堅い考え方なんです。

 

そして、それを一番、植えつけるのは、

親なんです。

 

ご自分のお子さんを信じてあげられますか?」


このシーンからも、多くのことが学べました❗️

 

これは、とても大切なマインドセットです。

 

成長する人は、皆、growth mindset (グロウス・マインドセット)を持っています。

自分は可能性がある、できるようになる、と信じる気持ちです。

 

そして、なかなか成長できない人は、

fixed mindset. (フィックスト・マインドセット)の持ち主です。

桜木先生が、言うように、

頭が固く、「どうせ無理」と、そこから出られないのです。

 

大人がどのような眼差しで、子どもたちを見るかで、

子どもたちの可能性が伸びるかどうかに、大きな影響があるのです。

 

これは、ピグマリオン効果とも呼ばれていて、

アメリカの研究が有名です。

 

何の根拠もない、信頼を、

子どもたちに対して持つこと、

それが親や、教師や、子どもたちの周りの大人の、

最大の仕事であり、

それしかできないのかもしれません。

 

そして、子どもたちの成長を、楽しんで見ていくことがでいたら、最高ですね😃💕🌟💕🌟

 

ぜひぜひ、皆さんの感想を聞かせていただければ嬉しいです😃💕🌟💕🌟

 

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