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    曲の善し悪しや好みであるなしはさておいて、この曲を聞くと思い出す人がいる。あるいは、その曲を聞いていたシーンを思い出す。その頃の自分に連れて行ってくれる。音楽は、タイムマシーンというコピーもありましたね。歌にはそんな側面がありますが、個人的にこの曲はぴったりです。聞いた途端に、男の色っぽさを感じました。

    エアロスミス Aerosmith ドリーム・オン Dream On
    1973年に発表した、バンドと同名のデビューアルバム 「Aerosmith 野獣誕生」からのシングル・カットにして初のヒット曲になります。ジャケット写真が若い。このころは「ボストンの悪ガキ The Bad Boys from Boston」でしたが、今では押しも押されぬ「アメリカの偉大なロックンロールバンド America’s Greatest Rock and Roll Band」です。

    エアロスミス Aerosmith 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    メンバー スティーヴン・タイラー(Vocal, blues harp, piano)ジョー・ペリー(Lead guitar, backing vocal)ブラッド・ウィットフォード(Rhythm guitar, lead guitar)トム・ハミルトン(Bass guitar)ジョーイ・クレイマー(Drums, percussion)
    旧メンバー レイモンド・タバーノ(Guitar)ジミー・クレスポ(Guitar)リック・デュファイ(Guitar)

    エアロスミス(英: Aerosmith)は、アメリカ合衆国のロック・バンド。
    東海岸(ボストン)出身の世界的なグループとして知られ、第一次ブリティッシュ・インヴェイジョン期の英国バンド等を主な対象として青写真を描きながら、同時に自国のルーツ・ミュージック(ブルース、ロックンロール、R&B、カントリー・ミュージック、ファンク等)からも、より自然な影響を受け、結果的にR&Bとロック、ハードロックの懸け橋となるようなサウンドを確立することに成功し、後の世界のロック界に多大な影響を与えた。特にその後の米国のロック・ミュージック形成にとって、そこにエアロスミスが与えた影響は計り知れない。 本国においては「America’s Greatest Rock and Roll Band」、「The Bad Boys from Boston」などの紹介のされ方が定着している。
    2001年に「ロックの殿堂」入り。1990年『グラミー賞』初受賞。第2回「MTV アイコン・アワード」受賞。

     

    イントロのアルペジオのギターは、独特で耳に残ります。夢を見続けろと叫ぶ、スティーブンの情熱的な声も魅力的なロック・バラードです。

    Dream On Aerosmith 1973

    Every time when I look in the mirror
    All these lines on my face getting clearer
    The past is gone
    It went by, like dusk to dawn
    Isn’t that the way Everybody’s got the dues in life to pay

    I know nobody knows
    Where it comes and where it goes
    I know it’s everybody sin
    You got to lose to know how to win

    Half my life
    Is books, written pages
    Live and learn from fools and
    From sages
    You know it’s true, oh
    All these feelings come back to you

    Sing with me, sing for the years
    Sing for the laughter, sing for the tears
    Sing with me, just for today
    Maybe tomorrow, the good Lord will take you away

    Yeah, sing with me, sing for the year
    Sing for the laughter, sing for the tear
    Sing with me, just for today
    Maybe tomorrow, the good Lord will take you away

    Dream on Dream on Dream on
    Dream until your dreams come true
    Dream on Dream on Dream on
    Dream until your dreams come true
    Dream on Dream on Dream on
    Dream on Dream on Dream on Dream on

    Sing with me, sing for the year
    Sing for the laughter, sing for the tear
    Sing with me, just for today
    Maybe tomorrow, the good Lord will take you away
    Sing with me, sing for the year
    Sing for the laughter, sing for the tear
    Sing with me, just for today Maybe tomorrow, the good Lord will take you away.

    Songwriters: STEVEN TYLER © BMG RIGHTS MANAGEMENT US, LLC

    鏡を見るたびに 顔の皺がくっきりと見えてくる
    過去は過ぎ去ったもの 日が暮れてまた夜が明けるように
    それがさだめさ 生きていくために誰もが払う代償なんだ

    どこから来てどこへ向かうのか 誰にも分からない
    そんなこと わかっている
    誰れもがもつ罪 それも知ってる
    勝つためには 負けを知らなきゃいけない

    人生の半分は もう筋書きが決まってしまった
    でも残りは 愚か者からも賢者からも 生きて学ぶんだ
    そうだろ 全ては自分に返ってくる

    俺と歌おう しばらくの時間
    楽しみのために歌おう 悲しみのために歌おう
    俺と歌ってくれ 今日だけでもいい
    明日になれば 神に召されるかも知れないんだから

    夢を見続けよう 諦めないでくれ
    夢が叶うまで 見続けてくれ ずっと夢を

     

    今も活躍中のエアロスミス。年をとってから歌った方がしっくりくるような歌詞ですが、このとき作者のスティーブン・タイラーはなんと25歳でした。

    ライブ・バージョンもどうぞ。かっこよすぎ。ずっと見ていたくなりますね。

    ドリーマオン、ドリーマオン、ドリーマオン、ドリーマオン、ドリーマオン、ドリーマオン、ドリーマオン

     

    それでは、また。#63

     

     



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