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    ただの洋楽好きのオジサン ぶろっこりがお送りしてます 🎶今週の洋楽🎶。今回は、懐かしの名曲、真夜中のオアシス Midnight At The Oasis マリア・マルダー Maria Muldaur をピックアップしました。

    マリア・マルダーは、1973年ソロ・アルバム『オールド・タイム・レイディ Maria Muldaur 』をリリース。ジャズ、フォーク、カントリーといったアメリカのルーツ・ミュージックを絶妙にブレンドさせた音楽は、古き良きアメリカを感じさせながらも独自の世界となっています。シングル「真夜中のオアシス Midnight at the Oasis」は、ビルボード・ポップ・チャート6位の大ヒット。彼女の洗練と泥臭さが同居した艶のあるヴォーカルもさることながら、このアルバムにはドクター・ジョン、ジム・ケルトナー、クラレンス・ホワイト、クリス・エスリッジ、ライ・クーダー、デヴィッド・グリスマン、エイモス・ギャレット、リチャード・グリーン、アンドリュー・ゴールド、ニック・デ・カロ、デヴィッド・ニクターンなど物凄いメンバーが参加しています。特に、ギターのエイモス・ギャレットの個性的で自由奔放なプレイは、彼を一躍有名にしました。どうやってギター弾いているんでしょうか。他にもヘレン・レディの名曲「長くつらい登り道 Long Hard Climb 」、ドリー・パートンの代表曲「マイ・テネシー・マウンテン・ホーム My Tennessee Mountain Home 」、ドクター・ジョンのピアノが冴える「スリー・ダラー・ビル Three Dollar Bill 」など名演揃いのアルバムです。グラミー賞 最優秀楽曲賞、最優秀レコード賞を獲得しているのもうなづけます。

     

     

    Midnight At The Oasis Maria Muldaur 1973
    Midnight at the oasis
    Send your camel to bed
    Shadows painting our faces
    Traces of romance in our heads
    Heaven’s holding a half-moon
    Shining just for us
    Let’s slip off to a sand dune, real soon
    And kick up a little dust
    Come on, Cactus is our friend
    He’ll point out the way
    Come on, till the evening ends
    ‘Til the evening ends
    You don’t have to answer
    There’s no need to speak
    I’ll be your belly dancer, prancer
    And you can be my sheik
    I know your daddy’s a sultan
    A nomad known to all
    With fifty girls to attend him, they all send him
    Jump at his beck and call
    But you won’t need no harem, honey
    When I’m by your side
    And you won’t need no camel, no no
    When I take you for a ride
    Come on, Cactus is our friend
    He’ll point out the way
    Come on, till the evening ends
    ‘Til the evening ends
    Midnight at the oasis
    Send your camel to bed
    Got shadows painting our faces
    And traces of romance in our heads
    Oh come on, oh come on
    Woo hoo hoo, yeah, oh yeah
    Oh oh, yeah, yeah
    ソングライター: David Nichtern
    ミッドナイトアットザオアシス 歌詞 © BMG Rights Management US, LLC, Kobalt Music Publishing Ltd., Universal Music Publishing Group, Sony/ATV Music Publishing LLC

    歌詞はちょっとセクシーですが、こんな感じでしょうか。

    真夜中のオアシス
    あなたのラクダがベッドまで運んで
    暗闇がお互いの顔を包み込み
    頭の中は,今夜のロマンスのことだけ

    私たちのため 半月が輝いている
    さあ早く,砂煙を上げて
    砂丘へ滑り出そう

    はやくきて サボテンがわかってる
    私たちに道を示してくれる
    さあいらっしゃい 夜が明ける前に

    返事はいらない
    言葉もいらない
    私はあなたの体の上で踊る
    拍手を ご主人様

    今夜はハーレムはいらないでしょう
    私がそばにいるから
    ラクダもいらないわ
    私があなたを乗りこなすから

     

    1974年、セカンド・アルバム『ドーナッツ・ショップのウェイトレス Waitress in a Donut Shop 』をリリース。「アイム・ア・ウーマン I’m A Woman 」は、ビルボードで12位。ファーストと並ぶ、彼女の代表作となります。

     

     

    いろいろとカバーがありますが、元気の良いところで。

    The Brand New Heavies – Midnight At The Oasis

     

     

    それでは、また。#89

     

     



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